そもそも、異性の好みというのは長期の生まれ持った天性の感覚、生活環境、生活習慣なども要因として挙げられると思うのよ。
健全な日本青年男子が始めて金髪の女性を見て「萌える」のか「萎える」のかはその女性の顔立ちやプロポーションの他、男子個人がそれまで培ってきた経験が判断を生むのでしょう。
女性に対する好き嫌いの判断を下すのは「その瞬間」かもしれないが、どのような判断を下すのかという「刺激」に対する「反応」はそれまでの個の性質と環境、習慣によって培われてきているものなので、短時間の実験での判定では信憑性は低いと思わざるを得ない。
加えて「ストレス」に関しても同様で被験者は同様のストレスを与えられているが、同様のストレスを感じているとは限らない。同じ負荷を与えていてもそれに対する反応は、個々異なるはずで、痛みを素直に「痛み」と感じるか「快感」と感じるかで結果は異なるはずでしょう。民族による違いもあるかもしれない。
加えて言うと、実験参加者が50名でしょう。こんな少ない数で全世界の傾向を語るのは大胆すぎる。研究そのものは面白いかもしれないけれど、世界を語るには眉唾物の領域を出ないお話ですね。
最近のお勧めサイトを紹介
ダイエット
┗確実に痩せたい・すぐにでもダイエットを始めたいという方にお勧めの情報を紹介しています。
競馬好きな方へ
競馬
┗競馬に関する情報をいち早く紹介しているサイトです。

